すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)
関連商品
・資本主義は嫌いですか―それでもマネーは世界を動かす
・ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)
・強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書)
・なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか―信用バブルという怪物
・投資銀行バブルの終焉 サブプライム問題のメカニズム
レビュー
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: バブルは不可避
【コメント】: 面白く読めました。中盤は事実の羅列に近いようなところがありますので、
読んでいて少々退屈ではありましたが。内容としては、
多様な金融商品が溢れかえる金融市場においては、癌化した(=自己増殖を繰り返す)
資本が膨張していき投資機会を食い尽くしていく・・・資本は繰り返し運用されていくなかで増殖していくが、実態経済の発展のスピードは必ずしも金融経済の拡大のスピードには追いつけない、従い、行き場を求める金融資本が実態経済とあまりにもかけ離れてしまったとき
(今回のサブプライ...
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 新書であり、世界金融危機について考える入門書としては、非常に読みやすい。
【コメント】: 本書では、今回のバブルを「リスクテイクバブル」と呼ぶ。20世紀までのバブルと違って、リスクテイクバブルは「バブルを超えたバブル」であり、「キャンサーキャピタリズム(癌化した資本主義)」の現れだという。キャンサーキャピタリズムは「投資機会の不足と金融資本の自己増殖」によって生まれ、さらに金融工学がそれを後押ししたと主張する。
リスクテイクバブルは、リスクを取ることの重みが失われ、安易にリスクの高い投資に手を出す人が増殖していくバブルである。通常の投資においては、リターンを得るかわり...
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: まえがきが面白い
【コメント】: この本で主張しようとしていることのほとんどがまえがきに要約されています。
ま、ぶっちゃけ、資本主義はねずみ講ですよ、と。
本文はそれをながながと説明しているのですが、特に後半は、上海発世界同時株安、サブプライムショック、世界同時暴落スパイラルについて淡々と記述していて少々退屈でした。
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 期待はずれ。
【コメント】: 他のレビュー評価を参考に購入しましたが期待はずれでした。
いままで他の人が言っていた当たり前のことを繰り返しているだけです。
内容も薄い、この本のどこが高評価?
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: キャンサーキャピタリズム
【コメント】: 当たり前のことを当たり前だと分かりやすく理解させてくれる本です。
まあ、「今さら」感のある内容ではあり、分かってるならもっと早く言えよ……とは思いましたが。
「産業資本主義」はすでに「金融資本主義」に移行していて、生産と金融の役割が主客転倒してしまい、投資(投機)機会を求めて世界中をさ迷う資本がバブルとバーストを繰り返して実体経済を食い荒らす「キャンサー・キャピタリズム」(癌化した資本主義)が常態化していると。
著者が繰り返し指摘するのは、「バブル」はべつに...
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】:
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】:
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】:
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】:
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】:
Amazonで詳細を見る!
EDIT