同志社大学が中国からの不正アクセスで閉鎖
ニュースで同志社大学が中国からの不正アクセスで閉鎖との記事を見たので、アクセスして見てみました。発信源は中国からで、中国国内で呼びかけがあったようで同志社が狙われたとの事です。しかも、この受験シーズン真っ只中でセンター試験の話題でテレビが報道されている時期だというのに。
サイトにいくとこのような記述があります、ホームページの一時停止について
過日、本学ホームページのWebサーバに対し不正アクセスがありました。当該Webサーバは個人情報を管理する役割を持たないため、個人情報漏洩等の被害は無いと認識しておりますが、第三者機関による詳細調査と更なる不正アクセスの防止のため、現在は本学公式ホームページを閉鎖し、代替措置として下記の簡易コンテンツを掲載のうえ、復旧に努めています。大変なご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
よくセキュリティーと聞くとパスワードが思いつきますが、IDやパスワードは頻繁に変更し、とよく会員サイトで言われますがそういう次元ではないのでしょう。
職員が6日、データを書き換えようとした痕跡を見つけ調査。年末年始に中国からの閲覧者が急増し、中国のハッカー用掲示板に同志社大のHPを攻撃する方法が掲載されたという。
そういえば、どこかのニュースで見ましたが日本は世界でセキュリティーレベルがかなり低く、攻撃も防御も低いにも関わらず機密情報は世界でもトップクラスに重要なのだとか、これは国家レベルらしいですが狙われるのもこういう理由なのでしょうか。
日本ではいまだにウイルス対策ソフトも入れていないパソコンもたくさんあり、フィッシング詐欺やウイルスなどの危機意識が疎いような気がします。今の学校はどの程度こういう事を教えているのか、今後の課題が浮き彫りになった気がします。
2012年1月14日
カテゴリー:セキュリティー

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