着信バイブがあったという錯覚、ファントム振動を感じる?
あなたの携帯、普段どこにしまっていますか?ポケットですか、カバンの中ですか?最近話題のファントム振動とは携帯のバイブレーションがブーブーいってないのに、鳴っているように感じる現代の現象を言います。
あ、携帯鳴ってるかも?そう思って携帯電話を取り出したら、実際は全く着信も無い。
でも確かに鳴ったような気がする、実はコレ「ファントム」現象というそうです。
日々時間や何かに追われ、気になる現代人に増えている現象で、例えばビジネスマンやカスタマーセンターなどお客様からの電話応対をするのが日頃から多い人ほど、その現象は強いのではないでしょうか。
鳴ったら少しでも早く取らないといけない、かけてくると約束していた、など気になってしょうがないのが、かけられているように感じるのです。
「今、ブルった?」――スマホ・ストレスにご用心COMPUTER WORLDから
就業者と学生のボランティア100人を対象に計量心理学テストを行い、スマートフォンを頻繁にチェックする人は心理的ストレスを感じがちであることを発見した。スマートフォンが仕事に使われている場合に特に当てはまった。ユーザーが、ワーフクローについていくためにメッセージをチェックしなければというプレッシャーを感じているからだ。
簡単に言うと、やらなくては・・・という焦りがプレッシャーになり、携帯を気にしだす・・・そしてそれがストレスにつながり、会社にも良くないのだそうです。
仕事で使っている方は特にですが、携帯電話の電源を切るわけにも行かず、そうしたプレッシャーから開放されるには自分で落ち着いて周りを見て仕事をするしかないのではないでしょうか。
適度に自分自身にかかるストレスを軽減させる、適度に休憩したり、動いてみたり(ずっと座りっぱなしの人もいるでしょうが)、お茶を飲んだり、マッサージしたり、気持ちに余裕が出ればファントム現象も軽減するはずです。
2012年1月19日
カテゴリー:携帯電話
